20代中盤、仕事帰りの電車の中で、窓に映った自分を見て驚愕しました。

帰宅し急いで鏡をみると疲れが溜まっていたのもありますが、ほうれい線やクマがハッキリでていました。

それ以上に驚いたのが「こんなところにシミなんてなかったのに!」という場所にシミがハッキリありました。

私は子供の頃、日焼け止めが苦手でした。今は全く気になりませんが、昔の日焼け止めは匂いがきつく白浮きしてしまうので高校卒業するまで塗った記憶はありません。

なので、いつかその時のシミがでてくるだろうなとは思っていましたが、まさかこんなに早くとは。

社会人になってからは、シミ予防の美容液をきちんとつけていましたが効果はなかったのか、それとも本来はもっと早くできるところを食い止めていてくれたのか。

今となっては分かりません。シミはできてしまうとほうれい線より治せないと思っているので、焦らず長期的に治していこうと思ってます。

そこで大切になってくるのはベースメイク。治らない限りはメイクで隠すしかありません。

色々してみましたが、コンシーラーを塗るより、ファンデーションをほんの少しだけ厚くし、明るめのパウダーで光を飛ばすほうが目立たないと分かりました。

もちろん、室内の明るさや屋外によっても変わってくるので、まだまだ試していかないといけないと思います。

でも、本当は安く簡単にできるような技術が開発されたら、レーザー治療で一気に治したいと密かに夢みています。